ディグリー完全復活!

今日は、昨晩に続きアニキのディグリーのエンジンの修理。
といっても昨日の晩にエンジンはすべて組み込み済みであとはオイルと冷却水をいれ
各部を取り付けてエンジンをかけるだけでした。
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今回のように腰上をばらしたり、エンジンそのものをばらした場合は
再始動する際にオイルが行き渡るようにキックをセルを使ってまんべんなくオイルを回してあげることが大事です。
全くオイルのない状態のエンジンにとってはアイドリングである1200rpm程度でも
過酷な状態にあることは間違いありません。

というわけでプラグを外してセルを30秒ほど回しました。
これでカムやカムチェーン、バルブ等にオイルが行き渡ったことでしょう。
はやる気持ちを抑え、エンジン始動!

かからん…
やることはすべてやった。
ガソリンも来ている。プラグもおk。エンジン内部の組み込みにも間違いはない。
ではなぜ?
とキャブを見てみるとアイドルスクリューが回し過ぎ!
早い話がアクセルを開けた状態でエンジンをかけようとしていたのだった!
これではさすがにかかりにくい。

というわけで再度調整しトライ!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
ついにエンジンがかかりましたよ!いや~、感無量です。

今回は組みつけにあたってスーパーゾイルグリースをオイルの代わりに使いました。
これが功を奏したのか、はたまたバルブ、ピストンのカーボンを完全に除去したおかげか
エンジンがまるで新車の如く静かに回ります!
キャブもOHしたのですごく滑らかに、レスポンスよく吹け上がります!!
いや~、満足満足!
これで連日の寝不足にピリオドを打つことができます。
さて、寝るぜ!
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by boris-chambon | 2007-05-23 02:11

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