油圧クラッチインプレ♪

今日は友人のタカさんとヤマピーとK山に逝ってきました!
このタカさんという方、千葉のケモ道のエキスパートでして、今日も素晴らしい道をチョイスしてくれましたよ!

で、今日は早速ケモ道でHEBOの油圧クラッチを堪能できたので軽くインプレ。

まずですね。
やはり軽いです!
これはただ握ったときには気がつかなかったのですが、長い時間ライディングしているとよく分かります。
やはり軽いです!w

そして、クラッチのキレ、つながりが非常に良い!
前にも書きましたが、スパスパとつながります!
このタッチは素晴らしいですね~
トライアル車全般に採用されている理由がよく分かります。

う~ん、今まで書いたこととなんら変わりないぞ?
まぁ、それだけいいということだ!
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# by boris-chambon | 2007-07-20 23:14 | セローネタ

HEBO製汎用油圧クラッチ 再調整!

今日は仕事を休んで嫁を迎えに行ってきました。
まぁ、それは置いといてw

その後、余った時間でHEBOを取り付け位置変更&再調整。
前回はレリーズシリンダーをシュラウド内に収めるようにしましたが油圧ホースが余るので
今回は油圧ホースが長いのを利用して、プッシュレバー付近に取り付けてみました。
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反対側。分かりにくいけど、明るくなっている部分の中心がそうです。
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色々試行錯誤した結果、恐らくセローにこの油圧クラッチを付けている人の中では
ダントツ素晴らしいまとまりになっている自負しております!
というのもセローに付けている大半の方が、エンジン横につけてらっしゃいます。
これだと転倒したときにレリーズシリンダーを破損する恐れがありますが
今回私が取り付けた場所はエンジンの後ろ、キャブの真下ですので
そうとう事が無い限りぶつけて破損することはないでしょう。
常にコケることを前提で考えているところがヘタレといわれると何もいえませんがw

ハンドル部分アップ。
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非常にコンパクトにまとまっていて、一見油圧クラッチに見えないのもポイントです。
これでホースがグッドリッジのブラックステンだったらパッと見は気がつかないかも。
これはお金にヨユーが出来たらやってみようと思いますww

この手の汎用油圧クラッチは固定をしっかりして、ワイヤーの引きを
レリーズシリンダーの中心にしっかり持ってこないと中のオイルシールがやられます。

あとはレリーズリンダーの調整をしておしまい。
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この調整は説明書を見ても非常に分かりにくいのですが、リアブレーキの仕組みを考えると理解し易いかも。
前回は少し間違った調整をしていたから、結果的に全てやり直して正解でした!

さてインプレ!
すごいいいですよ~!
まずは軽い!このセローはもともとクラッチが重めなので助かります。
(この車両はMP系のプッシュレバーやクラッチホースの取り回しを変えてましたがそれでも重かったです。)
まぁ、現行のものやMP以降のセローは非常に軽く出来ている為、「軽さ」という恩恵はあまり無いかもしれませんが

何よりも一番の恩恵は油圧にすることによって常に均一なタッチで操作できるのと、一度決めた遊びが変化しにくい事ですね。
タッチに関してはスムースかつ正確で半クラ操作も大変しやすくなります。
ワイヤー式から換えたばかりだと多少違和感を覚えるかもしれませんが、私の場合は
KTMがマグラの油圧クラッチを純正採用していたのでこの方が扱いやすいです。

あとはケモライドでその真価を堪能してきますね!!
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# by boris-chambon | 2007-07-19 17:23 | セローネタ

HEBO製汎用油圧クラッチ装着!

このセローはクラッチが重いです。
重いだけでなく、エンジンが温まるとクラッチの位置が激しくかわるのでアタック中何度も調整を強いられます。
慣れればいいじゃないか!と言われればそれまでですが、なんとか解消したい!
そこでこんなアイテムを見つけました。

HEBO製油圧クラッチシステム!
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汎用品ということもあり、複数のアタッチメントとショート、ロングと2本レバーが付属します。

これはトライアル車のモンテッサなどに純正採用されている油圧クラッチで
マグラとは違いブレーキフルードを使っているタイプです。
というか、ミネラルオイルを使っているのがマグラだけなんですけどねw

油圧クラッチの利点としては、遊び調整をしないでもオイルが送り出され自動調整されるので
アタック等でクラッチが温まっても握り幅に変動がおきにくいです。
もちろん何といってもクラッチが軽くなる!これが最大のメリットです!!

さっそく取り付けてみましたw

今日は暫定的に取り付けましたが、写真をみても分かるとおり油圧ホースが余っています。
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なんで今度短いのを買ってきて付け直そうと思ったのですが、いい方法が!

思いのほかワイヤーを引くピストンパーツが大きかったので
収める場所に頭を悩ませましたが、セローはシュラウドモドキがあるので
その部分に隠すように収めました。
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これで見た目はノーマルルックで、実は油圧クラッチという
さりげなく、とってもありがたいカスタムができました!
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さてインプレですが、これ非常に良いです!
軽いのはもちろんのこと、扱いやすさが段違いになりました。
ワイヤー式のクラッチは引く量が増えていくにつれ重くなりますが
油圧は最後まで均一で、引きやすく、半クラもしやすいです。
慣れが必要ですが、ノーマルより素晴らしいタッチになりましたよ!

ピストンの位置が少し変わるだけで引き具合に影響がでるので
時間をみて調整していこうと思います。
とりあえずは終了~!
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# by boris-chambon | 2007-07-16 00:52 | セローネタ

セロー、ハンドル交換

先日のアグレッシブなライディングwによって我がセローはハンドルも曲がっておりましたww

いや~、やはりあの高さから落ちるとダメージでかいですね~
まさかハンドルが曲がるとは思いませんでした。
いや、曲がるな。うん。ww

で、さっそくヤフオクでチェック!
するとちょうどトライアル用ハンドルが出ているではないですか!
中古でしたが、曲がりはないとのことで即決¥2800だったの即ゲット!
気に食わなかったらレンサルのトラハンドル買えばいいしね~
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このハンドルはもともとトライアル車のRTLモンテッサ315Rの純正だそうです。
サイズとかよくわからないのでとりあえずねw

で、本日届きましたよ!
早速取り付け。
まずは元のハンドルをはずします。
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写真だとわかりませんが、いい具合に曲がっております。
しか~し!
実は私、乗っていても気づきませんでしたw
こういうことに無頓着なんですよね~。
というか、無神経?
知人がみて、「これ曲がってるよ?」って言われるまで気にもしなかったww

ま、それはおいといて。
でRTLのハンドルを装着。
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前回の走行で、結構細部にわたって砂が入り込んでいたのでちょうどいい掃除の機会になりました。
各部をグリスアップし、組み上げていきます。
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で、完成!
ハンドルの位置が今までより数cmアップしたので、個人的には非常に乗りやすくなりました。
ただ、問題が発生!
なんと、以前取り付けたZETAのアーマーハンドガードがつけられません!
ハンドルの内径が狭いため、取付金具が入らないのです!!
これはまずい。
こけたらレバーあぼーん!
コケないように練習しよう。

おしまい!
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# by boris-chambon | 2007-07-11 23:23

セローのスポーク張り替え

今日は、先日の激しいwライディングで折れてしまったセローのスポークを張り替えました!
いや~、ガッツリ折れていますねww
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まずは車体から取り外し、ホイール単体にします。
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その後、ニップルを少しずつ緩めていきます。
これはホイールの変形を防ぐためですが、効果のほどはわかりませんw
一通り緩めたところでドリルドライバーで一気に外しました。
こういうときに電動工具は便利です。

全てバラバラにしました。
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こんな時にしかハブなんて奇麗に出来ないのですが、そこは私。
めんどくさいからテキトーに拭いておきましたww
どうせ一回走れば汚れるしね~!

今回失敗したのがディスクを外さなかったことです。
さすがにハブ単体となっては力がかかりにくくボルトが緩められません。
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作業性に欠けますが、しょうがないです。

早速組んでみました。
本当は内側のスポークを表裏組んでから外側のスポークを組むのですが
いい加減やっちゃいましたw
おかげで張るだけでえらい時間がかかりましたよ。
このとき、マイミクのテツさんが同車種のセローに載ってきてくれなければ
スポークの張り方そのものも間違えるところでしたw
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ニップルは初期の段階で均等に締めておくと後の振れ取りが楽になるそうです。
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貼り終えたホイール。
まるで新品の如く輝いております。
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この後、車体につけて振れ取りをします。
フォークにタイラップを付けて、それを目安に立て横の振れをとります。
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あとはタイヤを取り付けて終了!
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この後、どうも納得いかなかったのでもう一度タイヤを外して振れ取りを行いましたが
やはりいまいちです。
一度プロの作業を見てみたいものですね~!

この後、張り方や振れ取りを再度勉強しました。
もう一度はじめからやってみたいのですが、時間がないですw
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# by boris-chambon | 2007-07-09 00:19