カテゴリ:セローネタ( 14 )

久々の更新。そしてGET!

いや~、ほんと久々の更新。
ネタがなかったわけではないんですが、あまり公に書きにくいことだったのでw

さて、更新にあわせて買った?買ったから更新した?それは不明ですが
とりあえずこんなんGET!

d0007974_1421544.jpg


そう!かの有名なGARMIN社のGPS「eTREX」です!
某オクをチラッとのぞいたら私が落札する1時間前に出品していたらしく
誰も手付かずの状態だったので即決価格にて落札しました。
英語版なんでマップを使う人には意味がないですからね。
私はケモ道でのログを取りたいだけなのでモウマンタイ。

問題はケーブルが付属していなかったことですかw
ま、単体で買っても純正じゃなければ2kあれば買えますのでいいでしょう。
はやくケモってログ取りたいぜ!
[PR]

by boris-chambon | 2008-04-03 01:45 | セローネタ

半年振りにハンドガードがついたぉ!

夏前のケモライドでステアから落っこちてハンドガードとハンドルがゆがんではや半年。
今日、頼んだ部品が届いて交換しました♪
d0007974_032081.jpg


ハンドルはZETAのトライアルバー。
d0007974_033213.jpg

それまではドミノのモンテッサかなんかの純正トライアルバーを使っていたのですが
バーエンドが内径12mmしかなく、一般的なハンドガードが取り付け出来ません。
なんでしばらくハンドガードなしでMMPやケモライドをしていたのですが
先日のケモでついにレバーを思い切り曲げてしまいました。
なんでハンドガードが取り付けられるハンドルでトライアルバーで安いやつ、と言うことでゲットw

グリップはレンサルのなんとかグリップとかってヤツで2重構造になっているとか。
んなことはドーデもいいんですが、色とデザインが良かったのでエンドがあいていないのにゲット。
簡単に開けれるだろうと思っていましたが意外に時間がかかりましたww

あとは曲がったレバーを交換。
これはラフロのラリーシリーズにしました。
てか、コレくらいしかないんだよね~リプレイス品が。
純正でもいいんだけど、一緒に注文したかったからね。

で、作業開始。
まぁ簡単に終わると思っていたのですが、歪んだハンドガードや、ハンドルバーが長くて
切断したりしていて意外と手間がかかってしまいました。
でとりあえずハンドルを取り付けたとこで写真。
黒いハンドルがいやらしさたっぷりですw
d0007974_083884.jpg


ところで皆さんグリップはどうやってつけていますか?
定番はグリップボンドなんですが、これどうも使いにくいんですよね。
黄色だからはみ出ると目立つしww
なんで私は邪道と言われてもグリップ内にパーツクリーナーを吹き込んで滑りを良くし入れてます。
溶剤でゴムが若干溶けるので以外にもがっちりくっつきます。
簡単に装着できる上、手も汚れないのでオススメですが弊害が出ても責任は取れませんのであしからずw

で出来上がったのがこちら。
d0007974_073381.jpg

d0007974_074540.jpg

d0007974_075678.jpg


あ~、疲れた。
やっぱ寒くなると億劫ですなぁ。
はやくガレージが欲しいよ、ママン!
[PR]

by boris-chambon | 2007-11-04 00:09 | セローネタ

決死行軍

前日からの予報では曇り、最悪は雨という状況の中
猛者と書いて「ヘンタイ」と読む連中が朝も早くから集まってくれた。
その誇り高き変態たちの名前は

ペンキ屋
キャブプラス
モタオ
アツシ

そしてこのオレだ。

この人たちは雨だったらどうするんだろう?とも思ったが変態には通用しない。
常識というものが激しく欠如しているからだ。

この逝けメンたちの中に、今日初めてオフロードを走ります!という「ちばらき」がいた。
私が先日の日記に記したコースを見てもわからなかったのであろう。
素敵な笑顔で登場した。
この後の彼の人生に影響を及ぼしかねない事態であることにまだ気づいていないようだ。

07:15
いよいよ出発の時刻だ。
なんとこのとき、変態の神ともいえるmvx好きさんが登場した。
mvxを好きというだけで世間から隔離されているにもかかわらず
ケモが大好きという筋金入りの変態だ。
仕事に行く前に変態どもを見に来た、とのたまった。
彼は毎朝鏡を見ないのだろうか?
喉まで出掛けたが、私は言うのをやめた。
もしかしたら鏡を買うことすら厳しい状況なのかもしれない。

あいさつもそこそこに一行は森の中へと足を進めた…

08:45
まずはスーパーVである。
このルート、この界隈では既にシャロンストーン張りに有名なので説明の必要はないだろう。

先日の台風&豪雨による崩壊を懸念したが杞憂に終わった。
草木はコレでもかというくらいにボーボーだったが、道そのものは何とか見て取れる。
朧気な記憶と以前に通ったと思われる形跡を頼りに突き進む。
道中何度か隊員が死に掛けたがチームワークでなんとか杉の木Vに突入。
入り口は簡単に突破できるも、雨の影響が若干ありその後が大変だった。
まずはキャブさん。
華麗な技術でS字の登りをクリア。
続いてアツシさん、ペンキ屋さんが突入。
d0007974_2152414.jpg

d0007974_2125226.jpg

この時ペンキ屋さんは後から登る人のことなど微塵も考えずにルートを大きく破壊しながら登頂。
その後のモタオさんが華麗に散ったのは言うまでもない。
d0007974_2132682.jpg

ロープの助けを借り、モタオさん、ちばらきさんもクリア。

ここで天邪鬼の私は皆と同じルートではつまらないと別ルートを開拓。
難攻不落とされる一番左の根っこルートに挑む。
結果はもちろんパパラッチ共に美味しいえさを与える事となった。
d0007974_214583.jpg

d0007974_2142080.jpg


でも悔しいので最終的には皆が登頂したルートを自力でトライ。
もちろん登れるわけがない。
ある程度登ったところでペンキ屋のオヤジがほくそ笑んでいる。
悔しいがロープの力は偉大だ。
頭を下げて懇願するも氷の微笑を浮かべながらロープをちらつかせる。
いつかイワしてやろうと思った瞬間だ。
だがなんとか手助けをしてもらいVを突破。

09:10
その後つるつる坂に行く途中の水のみ場で小休憩。
この時私は驚愕の事実を知ることとなる。
わざわざ深夜にドンキホーテにまで足を伸ばして買ってきた
ポカリスエットの袋に偽装してある白い粉を忘れてしまったのである!
幸いにして今日は非常に過ごしやすい天候だったが
いつなん時へばってもおかしくないのがケモ道。
案の定、ラストで白い粉が無かった為に大きくヘバるのだが・・・
それはまた後ほど語ることにしよう。

その後つるつる坂に向かうのだが、何度となく倒木にその行く手を阻まれた。
その度に停まっては木を切り、半ば修復ツーリングのような状態だった。
それでもなんとかつるつる坂にはたどり着いたのだが、今回ははっきり言って登頂不可能。
常識を超えたつるつるぶりだった。
一向は時間との兼ね合いを考え、初めからロープに頼ることにした。
ロープを使っても転倒者が続出するこの道。
頭の中で「逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ」
と思うもこの道で怪我をするよりはましだ。
決して我々が逃げたのでは無いということを記しておこう。
d0007974_2145760.jpg


ロープという3種の神器の一つを頼り足早につるつるを突破した我々は
本日のメインイベント、「水没トンネルルート逆走」へと向かう。

11:00
このルートは私が勝手に名付けたのだが、タイトル通り「水没トンネルルート」を
逆走するものである。
といっても水没トンネルそのものを抜けるのではなく
つるつる坂上広場から迂回ルートと呼ばれる道を降りていき
水没トンネルルートに合流しそこを逆送していくだけのことなのだが・・・

はっきり言って私はなめていた。
先日と同じコースで時間も早い。
熱中症になって発狂している輩も居ない。
迂回ルートの入り口が草木で覆われ、入ることすらままならない時点で気付くべきだった。

我が精鋭部隊は己の力を過信して突き進んだ。
迂回ルートを下りて倒木を乗り越え、ぬかるんだ地を潜り抜け秘境も突破した。
ここまでは恐ろしいくらい順調。
これならたいした時間もかからずに逝けるかな?と私もほくそ笑んだ。
現実はそうは甘くなかった。

そうこうしている間に草木が生い茂るフラットな場所に出たのだが

そしたらなんか草がめちゃくちゃいっぱいで進めないんです。
で、よく見たらなんかツタとか下がってて、引き返せ!、とか言っているみたいなんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、ツタや草木ボーボー如きで普段来てない水没ルートを引き返せるか、ボケが。
ツタや草木だよ、植物。
なんかコブラツイストかましている蔓もあるし。
途中ペンキ屋のオヤジが「すんげー楽しい!」とか言ってんの。
もう見てられない。

進めど進めど道なんてろくに見えやしない。
モタオさんが鎌を持ってきてくれたのでそれを片手に先頭をひた走るが
白い粉が切れたことと手足に絡みつく草木のせいで体力はどんどん消耗していく。
時間は過ぎていき、オフロード初体験のちばらきさんは放心状態。
このままでは隊が全滅してもおかしくない、という状況にまで達した。
そこでまたペンキ屋のオヤジが「イヤッホゥゥゥゥゥ!」とか言ってんの。
もう見てられない。

途中、疲労がピークに達した私はまずい転び方をした。
そう、自力では絶対に上がることが出来ない場所への転落。
このときほど仲間とロープに感謝したことは無い
ロープを3本引っ掛け見る見るうちにサルベージ。
私は事なきを得た。

その後もちばらきさんの代走を試みるも何度も失敗という有様で
散々な逆走ルートだったが全員無事に水飲み場へ到着。
ここまでくれば駐車場まではあとわずか。
いままでの鬱憤を晴らすかのごとく尾根道をGEKI走。
全走行距離15km、走行時間8時間という今回の試練は一人の脱落者もなく無事に生還。
駐車場に付くもしばらくは動けず地面に横たわるオレとちばらきさん
それをよそに黙々と車に積み込むモタオさんとキャブさん。
ハイテンションを維持したまま雄たけびをあげているペンキ屋さん。
4時には家に着きたいといっていたアツシさんは一足先に帰路へとついた。

とにかくここで皆の笑顔が見れたことは今日一番の収穫ではないだろうか。
しばらく猥談・・・雑談をしたのち駐車場をあとにした一行であった。

で、やっと終わりかなと思ったら、連中が、次回はK山ですかね!とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、ケモ道ライドなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、次回はK山で、だ。
お前らは本当にK山に逝きたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、K山って言いたいだけちゃうんかと。


以上をもって本日の部隊日記を終える。
カユ、ウマ
ご静読に感謝する。
[PR]

by boris-chambon | 2007-09-15 20:59 | セローネタ

とある一日の出来事 (文章長いぜ?w)

この日はマイミクのH1SAさんの復帰を祝って本格ケモ道ライドに逝ってきました!

参加者
H1SAさん
エビちゃん
tomo
motoforceさん

5:30 起床
6:00 出発…の予定がエビちゃん早速遅刻www
6:30 出発♪
7:00 大福山 梅ヶ瀬駐車場到着
ここで私のサーキットの師匠であるmotoさんから連絡。
さんざん彷徨ってなんとか養老渓谷駅に到着したとか。
ちなみに彼の家からコノ駅まではほとんど一本道です。
コメちゃん以上の方向音痴という人は初めてですwww

8:00 挨拶をすませ、一路山の中へ!!

まずはH1SAさんが逝ったことない!ということでスーパーVへ!
オレが先頭に立って進んで逝ったのはいいのですが、とにかく草木がすごくて道がほとんど見えない状態でしたw
渓流を越えたところで草原にでるのですが、オレの背丈はあるんじゃないかと思うくらい伸びに伸びたすすきが行く手を阻む!
もうね、道だかなんだかわかりませんでしたわ。


d0007974_23335029.jpg

d0007974_2334038.jpg

d0007974_2334928.jpg


で、なんとか抜けたところで一度休憩。
実はこの時点ですでにエビちゃん死亡遊戯状態www
d0007974_23332615.jpg

熱中症を甘く見ていたようで、フラフラになっていました。
川の水にタオルをつけて首筋を冷やし、なんとか回復。
マジで熱中症は気をつけようね~!
そういえば、こんな千葉の山でランボーに出会いましたよ!

しばし休憩の後、Vの入り口とも言える深くV字にえぐれた木の間の道を通り抜ける。
この道、先日雷神さんとペンキ屋さんと逝った時はまだ通れたのですが
大雨により、中央のルートが完全に通行不能となっていました。
考えた結果、motoさんが今までは誰も通ろうともしなかったステアケースのような場所にチャレンジ!
d0007974_23345460.jpg

フロントを浮かせながら見事登頂成功!!!
これはマジですごかった!まるで師匠のような走りでした。
恐るべしサーキットの師匠ww
その後、オレとエビチャンは助けられながらもなんとか登頂。
そしてH1SAさんの番に!
セローにトラタイヤ新品という極悪な装備で来た彼の動きに見たが注目!
オレとエビチャンで散々掘り返したのに半分以上登っちゃったよ、この人!
すげ~!

と、なんとかVを突破して、その後は緩やかな林道を抜け急斜面下りに。
ここでエビチャン、予定通り落下w
木にぶつかって車体を止めるという自然にやさしくない方法でウインカー2個を破壊しながら何とか下山w
ここでもmotoさんは華麗に突破してましたね~
やになっちゃう!

Vを抜けてつるつるに入るところにある水汲み場でしばし休憩。
いや~、湧き水ってサイコーですね!
ここに湧き水がなかったら今回の川口探検隊は全滅でしたよ。

10:30 休憩後、つるつる坂へと向かいます。
このコースは尾根道を抜けたり、マディを抜けたりと一般的な林道と変わらぬコースなので
かろやか~に突破!

で、来ました超難関セクション「つるつる坂」です!
この坂の難しさは師匠も太鼓判を押すほどで、半端なく難しいですね~
先頭だったオレは結構いいペースでこの坂の下まで来たのでそのままの勢いで一気にチャレンジ!
あれ?めっちゃ簡単!
ヌレヌレではなかったとはいえ、あまりに軽く駆け上ってしまい「オレ、上手いんじゃね?」なんて自画自賛ww

ちなみにこの映像は、前回の晴れのときに撮影したもの。
この時までは・・・
d0007974_23354836.jpg

その後皆が到着してエビちゃんがまずはトライ!
既にスーパーVでヤラれまくってスライムにすら負けてしまうくらいへろへろだったエビちゃんは
お約束どおり華麗に散りましたw
直前に登っていたオレは「エビチャン、オレにやらせてみ?」と調子に乗ってトライ!
はい、大失敗wwww
てか登れません、マジで。



どんなにがんばってもタイヤはむなしく空転を続け、登ろうとする方向とは90度逆に車体を向かせ
何度も無残に地面にたたきつけられる始末。
とりあえずエビチャンのTTRは放置プレイの方向で、わざわざ脇道を降りてきたオレのセローが再トライ!
もうね、何度やってもどうやっても登れず挙句の果てには思い切りこけたときに車体が足に乗っかり肉離れww
そういえば初回のケモスクールのときにどっかのおっさんが肉離れしてたな~ww
ちょっと休憩して再トライしましたが、結局足をつかずにするする登れたのは最初だけで
強引なアタックで中央突破に成功。
セロー、すげぇぜ!!

そして今度はmotoさんの出番。
ここまで連戦連勝を続けてきた彼に土が付きました!
さすがに彼のテクニックをもってしてもMXタイヤじゃどーにもこーにも食いつかず悪戦苦闘。
それでもお散歩のようにバイクを押し歩きながらなんとかクリア!
よくまぁTTRでやりますわ。
d0007974_23353886.jpg


お次はH1SAさん。
ここでもトラタイヤの威力が炸裂!
あれだけ皆が苦労して登ったのに、いとも簡単に突破。
もうね、ほとんどアイドリングでしたよw
トラタイヤのすごさばかりを書いていますが、あの坂をスタンディングで軽やかに登る
H1SAさんのテクニックがあるからこそなんですけどね。


最後にさんざか放置されていたエビチャンとTTRの出番です!
もちろん、誰がやってもあがりません!
そこでmotoさんが怒涛のチャレンジ!
人のことを修行僧と呼びながら自分はその修行僧をはるかにこえた精神力でなんと中央突破!!
この人のテクニックは侮れません!


みんなで登り終えた後つるつる坂上で休憩。
このとき既に14:00。
ここで皆でどうするかを談義。
つるつる脇の道を抜ければ水没トンネルに降りられますよ~と教えたところ
水没トンネルに逝ったことがなかったエビチャンがピピっと反応!
というわけで、見に行くだけでも逝ってみましょう!と水没トンネルへ。
d0007974_2338232.jpg

d0007974_23381027.jpg

d0007974_23381740.jpg

d0007974_23383692.jpg

今回はその名の通りかなりいい具合に水没しておりました!
ここまで散々苦労してきたので、この先ぬれる必要もないだろう!と水没突破はしませんでした。
そのかわり、せっかくだから水没ルートの途中にある秘境に逝こう!となり
水没ルートを逆走していきました。
これが大きな失敗だったんです・・・

いやいや、降りてすぐに巨木が崩落。
ルートが完全に潰されていました。
d0007974_2338592.jpg

d0007974_23391417.jpg

でもここまで降りてきたし、秘境に行きたいから鋸を片手になんとか突破。


ヌタヌタの湿原を抜け、何個かの素彫りトンネルを抜けなんとか秘境に到着!
ここは秘境的雰囲気はあるのすが、明らかに人の手で加工がされている場所でもあります。
でも長い月日がそれらを覆い隠すように、まるで天然が作り上げたかのようにたたずんでおりました。
d0007974_23393045.jpg

d0007974_23393951.jpg

いやいや、コレを見ただけでも疲れが吹き飛ぶというものです!

とくにmotoさんは相当感動したようで、「来て良かった~!」と何度も連呼しておりました。
誘ったかいがあったというものです!

さぁ、ここからが大問題!
Vの入り口のように、草木が覆い被さり、ルートは全く見えない状態。
それに加え、台風の影響で何箇所かが崩落しており、ルートそのものが完全に破壊されていた場所もありました。
草木を掻き分け進めど一向に出口にとどかず、半ば遭難状態にありましたw
d0007974_2340013.jpg

それでもなんとか山の地形やポイントポイントの目印的なものを頼りに進んでいきます。
オレもなんせ今回で2回目だからこれだけ道が変わっているとさすがにビビりましたよ!
もうね、カメラを取り出す気力もなかったですw
すでにフラフラのエビチャン、ここでもなんども撃沈!
あと少しというところでかなりやばい転落をし、もし今回の面子が3人ならTTRさようなら!になるところでしたねww
なんとか引き上げステアケースを突破しなんとか水飲み場まで帰り着きました。

いや~、このときほどこの水飲み場がありがたかったことはなかったですね!
水を補給し、一休みした後、尾根道を抜けて大福山駐車場までたどり着きました。
このとき既に18:00!
なんと水没ルートの突破に4時間もかかってしまいました。
いやはや、己を知らないのというのは怖いものです。

その後解散し、19:30に家路につきました。
家に到着するもつかの間、今度は20:00からカラオケです!
今回はパーティールームのような広い部屋を借りて歌い放題¥1400コース、持ち込みOK!で3時まで盛り上がりました!
うん!よくがんばった一日でした!
[PR]

by boris-chambon | 2007-07-29 23:42 | セローネタ

油圧クラッチインプレ♪

今日は友人のタカさんとヤマピーとK山に逝ってきました!
このタカさんという方、千葉のケモ道のエキスパートでして、今日も素晴らしい道をチョイスしてくれましたよ!

で、今日は早速ケモ道でHEBOの油圧クラッチを堪能できたので軽くインプレ。

まずですね。
やはり軽いです!
これはただ握ったときには気がつかなかったのですが、長い時間ライディングしているとよく分かります。
やはり軽いです!w

そして、クラッチのキレ、つながりが非常に良い!
前にも書きましたが、スパスパとつながります!
このタッチは素晴らしいですね~
トライアル車全般に採用されている理由がよく分かります。

う~ん、今まで書いたこととなんら変わりないぞ?
まぁ、それだけいいということだ!
[PR]

by boris-chambon | 2007-07-20 23:14 | セローネタ

HEBO製汎用油圧クラッチ 再調整!

今日は仕事を休んで嫁を迎えに行ってきました。
まぁ、それは置いといてw

その後、余った時間でHEBOを取り付け位置変更&再調整。
前回はレリーズシリンダーをシュラウド内に収めるようにしましたが油圧ホースが余るので
今回は油圧ホースが長いのを利用して、プッシュレバー付近に取り付けてみました。
d0007974_1725867.jpg

反対側。分かりにくいけど、明るくなっている部分の中心がそうです。
d0007974_1752361.jpg

色々試行錯誤した結果、恐らくセローにこの油圧クラッチを付けている人の中では
ダントツ素晴らしいまとまりになっている自負しております!
というのもセローに付けている大半の方が、エンジン横につけてらっしゃいます。
これだと転倒したときにレリーズシリンダーを破損する恐れがありますが
今回私が取り付けた場所はエンジンの後ろ、キャブの真下ですので
そうとう事が無い限りぶつけて破損することはないでしょう。
常にコケることを前提で考えているところがヘタレといわれると何もいえませんがw

ハンドル部分アップ。
d0007974_1713539.jpg

d0007974_1714566.jpg

非常にコンパクトにまとまっていて、一見油圧クラッチに見えないのもポイントです。
これでホースがグッドリッジのブラックステンだったらパッと見は気がつかないかも。
これはお金にヨユーが出来たらやってみようと思いますww

この手の汎用油圧クラッチは固定をしっかりして、ワイヤーの引きを
レリーズシリンダーの中心にしっかり持ってこないと中のオイルシールがやられます。

あとはレリーズリンダーの調整をしておしまい。
d0007974_17101221.jpg

この調整は説明書を見ても非常に分かりにくいのですが、リアブレーキの仕組みを考えると理解し易いかも。
前回は少し間違った調整をしていたから、結果的に全てやり直して正解でした!

さてインプレ!
すごいいいですよ~!
まずは軽い!このセローはもともとクラッチが重めなので助かります。
(この車両はMP系のプッシュレバーやクラッチホースの取り回しを変えてましたがそれでも重かったです。)
まぁ、現行のものやMP以降のセローは非常に軽く出来ている為、「軽さ」という恩恵はあまり無いかもしれませんが

何よりも一番の恩恵は油圧にすることによって常に均一なタッチで操作できるのと、一度決めた遊びが変化しにくい事ですね。
タッチに関してはスムースかつ正確で半クラ操作も大変しやすくなります。
ワイヤー式から換えたばかりだと多少違和感を覚えるかもしれませんが、私の場合は
KTMがマグラの油圧クラッチを純正採用していたのでこの方が扱いやすいです。

あとはケモライドでその真価を堪能してきますね!!
[PR]

by boris-chambon | 2007-07-19 17:23 | セローネタ

HEBO製汎用油圧クラッチ装着!

このセローはクラッチが重いです。
重いだけでなく、エンジンが温まるとクラッチの位置が激しくかわるのでアタック中何度も調整を強いられます。
慣れればいいじゃないか!と言われればそれまでですが、なんとか解消したい!
そこでこんなアイテムを見つけました。

HEBO製油圧クラッチシステム!
d0007974_0465715.jpg

汎用品ということもあり、複数のアタッチメントとショート、ロングと2本レバーが付属します。

これはトライアル車のモンテッサなどに純正採用されている油圧クラッチで
マグラとは違いブレーキフルードを使っているタイプです。
というか、ミネラルオイルを使っているのがマグラだけなんですけどねw

油圧クラッチの利点としては、遊び調整をしないでもオイルが送り出され自動調整されるので
アタック等でクラッチが温まっても握り幅に変動がおきにくいです。
もちろん何といってもクラッチが軽くなる!これが最大のメリットです!!

さっそく取り付けてみましたw

今日は暫定的に取り付けましたが、写真をみても分かるとおり油圧ホースが余っています。
d0007974_049597.jpg

なんで今度短いのを買ってきて付け直そうと思ったのですが、いい方法が!

思いのほかワイヤーを引くピストンパーツが大きかったので
収める場所に頭を悩ませましたが、セローはシュラウドモドキがあるので
その部分に隠すように収めました。
d0007974_0502076.jpg

これで見た目はノーマルルックで、実は油圧クラッチという
さりげなく、とってもありがたいカスタムができました!
d0007974_0515479.jpg


さてインプレですが、これ非常に良いです!
軽いのはもちろんのこと、扱いやすさが段違いになりました。
ワイヤー式のクラッチは引く量が増えていくにつれ重くなりますが
油圧は最後まで均一で、引きやすく、半クラもしやすいです。
慣れが必要ですが、ノーマルより素晴らしいタッチになりましたよ!

ピストンの位置が少し変わるだけで引き具合に影響がでるので
時間をみて調整していこうと思います。
とりあえずは終了~!
[PR]

by boris-chambon | 2007-07-16 00:52 | セローネタ

セローdeケモ道inいろいろ!

今日はマイミクの雷神さんと一緒にケモ道遊びに行ってきました!
途中、ぺんき屋さんも時間があるとのことで昼過ぎに合流しました。

さて本日の内容は・・・

朝9時に君津の根本にあるセブンイレブンで雷神さんと待ち合わせ。
合流して早速根本裏にあるケモ道へ。
ここは前回雷神さん、アツシさんとご一緒したときに全く登れなかったルートだったのですが
連日の天気と微量ながらレベルアップしたw私のテクニックでなんとか登頂成功!

その後、今回のメインだったサイクリング道に連れて行ってもらいました。
が、その前にひとつ面白いルートがあるということで連れて行ってもらったのが
通称「ユンボ坂」と呼ばれる、元はハイキングコースだった場所です。
崩落と風化でハイキングコースとしては封鎖されてしまったようですが
バイクで行くには絶好のコース!
これがなかなか面白いルートで、新たな名所になること間違いなしです!
d0007974_0571084.jpg

d0007974_0571993.jpg

雷神さんCRMに巴投げ!
d0007974_1404733.jpg


その後サイクリング道を経て三石山を抜け、前回のスクールで向かった
通称「天竺3」の途中まで顔を出しましたが・・・
d0007974_141405.jpg

d0007974_1414745.jpg

いやはや相変わらずすごいところですなぁ!
なんで、竹藪で引き返しました。

その後、スーパーVへと向かいました。
D山の駐車場でペンキ屋さんと合流していざVへ!
いや~、この前のスクール以来でしたがずいぶんと感じが変わっていましたね。
なんか、難しくなっていました!
d0007974_0575487.jpg

d0007974_058196.jpg

d0007974_05874.jpg

途中のS字風の昇りはあまりにガレてしまい、どうにもこうにも登れず新ルートを開拓。
そこを2人の猛者が駆け上がりますが…


予定通りのパフォーマンスを披露!カメラを意識しておりますw

その後、直樹師匠が軽々と飛び跳ねたその後のセクションです。
ここは非常に登りの左カーブの直後、右に曲がるというなかなかめんどい場所です。
今回私はなんと一発で突破!セローさまさまです。
そこを雷神さんがなんと!!

魅せてくれましたよ!
直樹師匠が披露した技を軽々と披露!
当の本人は「バイクで初めて飛んだ!」と言っておりましたがw
あれは美しいジャンプでしたよ!

さぁ、ここでお待ちかねの難所の登場です!
スーパーVがスーパーVと呼ばれる由縁の場所でもあります。
ここは木の間が深く掘られてしまい、非常に登りにくくなっております。
まずは入口でバタバタするぺんき屋さん。

何気に低速で突入した割にはするすると登ってしまいました。
トラクションを極めております!

次のセクション。バク宙坂(仮称)w
ここは途中に妙な段差がありフロントが簡単にまくれてしまいます。
まずはオレちゃんからw
今回オレちゃんはまんなかのルートではなく、左の根っ子ルートにチャレンジ!

はい、撃沈w
で、中央ルートをフツーに行くのは面白くないので今度は右のルート。

はい、撃沈ww
で、結局フツーの中央ルートを登りましたが・・・

途中、思い切りまくれましたがスラリと伸びた長い足wがまくれを防ぎ、そのまま押し歩いて登りました!

次にチャレンジするは雷神さん。
実は雷神さん、スーパーVは初めてだそうです。
さぁ、結果やいかに??

いや~、CRMとか足つきの悪いマシンは不利ですね。
V字に引っかからないという利点はありますが、有り余るパワ-と足つきの悪さであえなく撃沈!

お次はぺんき屋さん。
なんとぺんき屋さん、ここで私に裏金を支払いバトンタッチw
てか、セローでもぎりぎりだったのに行けるかい?とも思いましたが好奇心万歳!でGOw

なんと、理想的な登り方でここを突破に成功しました!
とりあえずぺんき屋さんの心をへし折ってやることにも成功w
セローとは違ってKDXはコンパクトでありながらパワーがガンと出るので意外にやりやすかったかも。

その後、へろへろになりながらもVを突破してつるつる坂下の湧水へ向かいました。
ここでなぜか元気なぺんき屋さんが「つるつるも行こうぜ!」と。
はい、向かいましたよ!つるつる坂へ!!
今日は天気も良かったのでつるつるというほどではなく、セローでも簡単に登れました。
ここでもKDXをお借りしましたが、以外にうまく登れちゃいました!

その後、CRMの番ですがぺんき屋さんが華麗なる技を披露!


この登りテクはスゲーの一言でした!
理想的なラインを描き、CRMのパワーを使いきり一気に登頂!
しかし期待にはしっかりと答えてくれます!
登りきったところでコケてましたw

その後、梅ヶ瀬に戻ってぺんき屋さんがバイクを積む間に私は撃沈。
いろいろいじられてましたw


いやはや、今日は疲れましたよ。
帰宅後、子供を風呂に入れて映画を見た後ブートキャンプをこなしてこのブログを書きました。
さすがに死ねます。
もう寝ますw
[PR]

by boris-chambon | 2007-06-09 01:17 | セローネタ

グリップ交換

セローのグリップですが、もともとエンド部分が開いていないタイプだったので交換しました。
プログリップのオフ用です。
そもそもオンオフがわかれていることすら知らなかったのは内緒です。
で、こんな感じ。ジミでいいでしょ?
d0007974_043520.jpg

d0007974_0431176.jpg

d0007974_0431961.jpg

まぁ、グリップなんて換えてもうまくなるわけでは無いですからね。
でも新しいのは気分がいいです。
しかしこれで¥2100か…以外に高いもんですなぁ。
[PR]

by boris-chambon | 2007-05-01 00:44 | セローネタ

雷神さん、アツシさんとケモ道in市原以南w

昨日はマイミクの雷神さん、アツシさんとともに市原以南のケモ道へ逝ってきました。
まずは鉄塔ルートと呼ばれる道でしたが、ここでいきなり突破できず!
もうね、掘って掘られてな上、粘土質の土が雨と相まって素晴らしい滑り具合なんですよ。
初っ端から押しが入ることとなりました。
d0007974_22205319.jpg

お次はミッキールートと呼ばれるケモ道。
このルートは雷神さんが切り開いた道で、途中にミッキーマウスに出会える場所でもあります。
残念ながら写真はありませんが、グーグルマップでも見ることができますw

さらに進み、K山方面へと向かいます。
上総アカデミアパーク脇を抜けて行く途中に面白い道が。
私は今まで体験したことのない結構いい具合に飛ばせるケモ道で、非常に堪能できました。
こういうルートはやはり雷神さんのCRMやアツシさんのKDXは楽しそうですね。
セローももちろん楽しめますが、サスペンションの限界をいとも簡単に感じることができましたw

そうこうしている間にK山です。
K山を福岡方面から登っていく途中にある「開拓林道」と呼ばれるラインを通りました。
名前の由来は知りませんが、フロンティアスピリットにあふれる?素敵な場所です。
ここも鉄塔ルートに引けを取らないつるつる具合で全員突破できず
結局雷神さんのロープで引き揚げる結果となりました。
d0007974_22273690.jpg
d0007974_22275158.jpg

d0007974_22374416.jpg

そしてお約束の転倒。このままの体制で写真撮影会が終わるまで待機ですw
d0007974_2228132.jpg


その後もみじロードの入り口にあるラーメン屋で一息。
フツーのラーメン屋ですが、非常においしい。
にんたまラーメン、マジでおすすめです!
d0007974_2238973.jpg

d0007974_22381511.jpg


食後に向かうは東京湾観音の麓にあるケモ道です。
これがなかなかおもしろい。
非常に走りやすく、安心して通れます。
d0007974_22422217.jpg

d0007974_22423122.jpg

d0007974_22424021.jpg

d0007974_22424879.jpg


そこを抜け富津の海岸線へと向かいます。
いや~、富津の海岸汚すぎ!
なんでこんなにゴミがあるのかとただただ驚くばかりでした。
しかし砂ってホントに走りにくいですね。
ラリーとかで砂丘を走っている人が信じられません。
d0007974_22431277.jpg

d0007974_22431843.jpg

d0007974_22432660.jpg


海岸線を堪能した後、ウチの裏のガソリンスタンドで給油してお別れとなりました。
いや~、いつもながら充実した一日でした。


                                             photo by アツシさん
[PR]

by boris-chambon | 2007-04-29 22:54 | セローネタ